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なるほどUNIXプロセス

book

http://tatsu-zine.com/books/naruhounix

帰省中の新幹線でナルホディウス!しながら読んだ。

 

中身としては思っていたよりはライトな内容で、わりと知っていることだった。

 

Resqueのworkerが毎回worker実行するときにforkするのはなんでだろーと思っていたので、そこの解説はよかった。

Resqueのところで、fork時にsrandしている説明があるが、これは解説通りごくごく一部のバージョンのバグなどで動かないというだけなので、以前調査したように、rubyではsrandする必要はない。

 

waitpid(2)が、子プロセスが死んでしまってから親プロセスが実行しても、Kernelがちゃんと動作を保証してくれる、というのは知らなかったので良い発見だった。

 

Kindleで読む気だったのだけど、Kindleがちょうど応答不能になってしまっていた関係で、泣く泣くPCで、iBookで読んだのだけど、Kindleよりは目が疲れるけど、サンプルすぐ試したりできるし、PCで本読むのはふつうにありだなと思いました。Cracking The Coding Interviewは重くて持ち運びにくいので、電子版も欲しくなってしまった