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タグの表記ゆれを防ぐテクニック

ライフハックの心理学: 情報整理ツール『TOMBO』より。
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そのためには、「後で見る」とか「後で参照」とか「重要」とか「要チェック」などのように、表現を揺らさないことが望ましいわけです。後で見たいものには、いつでも「参照」というタグ(キーワード・ラベル)を付けておきたいものです。「後で参照」なら、ちゃんと「参照」の文字が入っているからまだいいですが、「要チェック」では「参照」フォルダに入ってきません。

そこで私は、ATOKの「単語登録」機能を使って、「たぐ」と打ってから変換すると、「参照」と変換されるように、してあります。実際には、 [参照]と変換されます。こうして、「たぐ」に頻繁に使う「キーワード」、例えば私の場合ですと、「心理学」とか「ロボット」とか「認知」とか「意識」などを入れておきます。そうすれば、自分の使うキーワードを、いつでもリストアップして選ぶことが出来る上に、紛らわしいキーワードを使わずに済むからです。
From: http://www.month-psy.com/blog/2006/05/tombo.html

タグの表記ゆれにははてダなどで困らされていたのですが、この手がありました。顔文字とか最近使ってないので忘れてました。

個人的には一般的な表記だと普通の変換をする際に困るので「_たぐ」などとしておくのがオススメです。サービスごとに「_はてだ」「_はてぶ」と管理しておくと良さそうですね。

とおもったのですが、すべて「_たぐ」で統一してしまった方が探すという観点からするとサービス間の表記ゆれが少なくなって良いかもしれません。